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STRONG HOUSE IN THE EARTHQUAKE

地震に強い建物

地盤調査【安全性】

建物をどんなに頑強に造っても根っこに当たる基礎がしっかりしていなければ安心、安全とは言えません。まず弊社では第三者機関による公正な調査・検査を実施して地盤の状況を調べることから始めます。仕上げ部分の見た目だけではなく中身の見えない部分の基礎・土台・柱・梁桁などの主要構造部について住まい手に安心して永く暮らしていただける家づくりがE-houseの家づくりです。

地盤調査・地盤保証:株式会社グランドプラン(http://www.grand-plan.com/)

 

家づくりの基本はまず地盤を調査することです。2000年に行われた建築基準法の改正では、基本的に建物をつくる際は地盤調査が求められています(告示第1347号)。

マンションなどの大規模建築物ではまず地盤調査は普通に行われていますが戸建住宅や木造の小規模建築物などではまだまだ地盤調査をするという意識が根付いていないようです。

戸建住宅の場合、以前は費用がかかりそうという不安、「この辺のことは良く知っているから大丈夫」といった自信から、地盤調査をしないで家を建てるケースも見受けられましたが、土の中の状況というものは、調査ポイントが数メートル離れたらガラッと変ることもあり、掘ってみなければわからない非常に判断が難しい部分です。弊社ではどのような建物をつくるにせよ、つくる前にきちんと地盤調査をすることをお薦めしています。

【基礎】
「基礎」地盤が調査できたら次に重要なのは基礎です。基礎工事は、住宅の耐震性の重要な鍵を握ります。弊社では150mmの網目に組んだ鉄筋に厚さ150mmのコンクリートを流し込み、大地に住宅全体を密着させ、一体化するための頑丈な基礎幅150mmのベタ基礎を実現。また、ベタ基礎の下には防湿フィルムを敷いて木造住宅の大敵である湿気をカットするほか、 地震の力が集中する基礎角部にコーナーハンチを打ち込むことにより耐震抵抗力をさらに強化しています。主筋は立ち上がりフックに絡めます。基本的には地盤調査結果に基づき建築物に必要な仕様を選定いたします。

 

基礎基礎

 

 

 

 

 

 

 

 

【木材の選別と墨付け・刻み】

材料の選定工程的には同時進行で行っていくのですが、材料の選定になります。木造住宅の耐震性能ってホントに大丈夫?と考えてしまう今日この頃ですよね。実は木造住宅にも高強度の部材が使われているんです。弊社では富士ヒノキ加工協同組合や天竜杉檜で有名な浜松はフジイチさんなどへ出向き材料の選別を行ってきます。これらの材料は私たち職人を裏切りません。絶対の信頼をおいています。品質・粘り・強さ・そして美しさ。すべてにおいてパーフェクトなのです。

 

 

 

材料の選定材料の選定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【軸組み及び接合部】

筋かいなど端部の金物補強(構造計算による)

弊社では手刻みによる適材適所で伝統的な継ぎ手を採用しています。最近では、プレカットが多く用いられるようになってしまいましたが、 複雑すぎて機械ではできない、より高度で強度のある継手を作れるのが手刻みの最大の特徴です。古の知恵と技術が結集されたこの伝統的な技術工法は、設計の自由度が高く増改築も容易で人気の高い工法です。熟練した職人の技術が必要となります。
通し柱と梁でできた骨組みには筋交いを入れて強化します。また継手を組み合わせた後に「込栓」と呼ばれる木の栓を叩き込むことで、元々抜けにくい継手にさらに強度が増します。時間は要しますが優れた素材と技術職人の手刻みによる工法にこだわり、伝統ある技術のすばらしさを活かした「ほんものの家造り」が今現在も「地震に強い家」を作り上げています。

 

 

 

 

 

土台と柱、柱と梁土台と柱、柱と梁、筋かいなど端部の金物補強(構造計算による)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

検査と保証について

一生のうちで、最も大きな買い物といわれる住宅において、近年 いわゆる欠陥住宅について騒がれています。
そのような背景のなか消費者が少しでも安心して住宅を購入できるようにと制定されたのが、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(略して品確法)です。

品確法には瑕疵担保責任の特例という項目があります。
新築住宅については、建て主が引き渡しを受けた時から10年間、 構造耐力上主要な部分や雨水の侵入を防止する部分(雨漏り)に 関して、何らかの瑕疵(欠陥)が見つかった場合に、無料補修等を請求することができるようになりました。
(基本構造部分とは、基礎・柱・床・斜め材(筋かい)や屋根からの 雨水の侵入を防止する部分などが含まれます。)
*天災などの自然災害などにより生じた部分に関しては対象外となります。

当社では上記を長期保証としその他に意匠部分や設備配線・配管などを短期保証(2年)としています。
設備機器(キッチン等)についてはメーカー保証にて対応させていただきます。(通常1年)

保証があるからと言ってメンテナンスフリーということではありません。
例えば床板などは1年に1回ワックス掛けが必要であったり(水廻りなどは例外)
外部に使用する木部は水に強い木を使用するにしても定期的な塗装が必要であったりします。
E-houseでは建て主にできる範囲で自分の家は自分が守るということも大切なことだと考えています。
例外はありますが希望により一度目は施主と一緒にメンテナンスをし次回からご自分でもできるように施主参加型の家づくりを心掛けています。

 

E-houseでは家づくりにとってもっとも重要である地盤や建物の構造について第三者機関による公正な調査・検査を実施しています。

仕上げ部分の見た目だけではなく中身の見えない部分の基礎・土台・柱・梁桁などの主要構造部について住まい手に安心して永く暮らしていただける家づくりがE-houseの家づくりです。

 
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